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ビアメカニクス株式会社

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活躍中の若手エンジニア
女性社員の声
海外で活躍中
新入社員の声
【活躍中の若手エンジニア】
YTさん
レーザ開発部(2008年入社)
若手エンジニア㈰(YT)
入社以降、レーザ加工機に搭載されているNC装置の回路設計を担当。どうすればよりハイスピードで、高精度の穴を明けられるか。その肝となる制御基板の図面を設計しています。これまでに、NC装置の新シリーズの開発、新しいレーザ制御方式の開発に寄与することができましたが、私が常に目指しているのは、すべての人に、優しいマシンの設計・開発です。よりスピーディで、高精度な制御ができれば、お客様にとって“優しい”マシンになりますし、開発チームにとっては技術的に組込みやすいものであること、製造チームにとっては生産しやすいものであることが、“優しい”ということになる。新しいNC装置の設計は、理論的には可能であっても、実際の検証では上手くいかないことも多く、何度もトライアンドエラーを繰り返しますが、どんな苦難があっても、芯は曲げない。設計する人、製造する人、販売する人、使用する人、メンテナンスをする人、関わる人すべてに優しいマシンづくりを追い駆けつづけたいと思います。
TTさん
レーザ設計部(2011年入社)
若手エンジニア㈰(YT)
CO2レーザ加工機の加工精度の向上、納品されたマシンの改良・不具合対応が、現在の私のミッション。納品先の工場は、海外、特にアジアに多く、海外への出張は頻繁にありますね。皆さんが利用されているスマートフォンをはじめ、世の中の電子機器が高性能化するほど、「より高精度で極小の穴を明けてほしい。」というオーダーが増えてくる。すでに納品済みのマシンの性能向上はできることも限られており、難易度は高いですが、お客様に喜んでいただける瞬間を頭に思い描いて、いつも現場で腕をふるっています。たとえ、前例がない要望であっても、丹念に調査を行い、その期待に応えるアイディアを考え抜く。そんな挑戦の連続の先に、お客様のさらなる満足、さらなる技術の進化があるのだと思いますね。私の夢は、ビアメカニクスの加工技術は世界一だと言われるまでに、そのブランドを広めること。僕らの手できっと実現できると思っています。
TWさん
ドリル設計部(2010年入社)
若手エンジニア㈫(TW)
ビアメカニクスに興味を持ったのは、大学院の教授に「面白い会社があるぞ。」と勧められたから。実際に当社のことを調べていくなかで世界トップシェア、そして圧倒的な技術力を備えていることが分かり、入社を決めました。現在は、ドリル穴明機の担当として、お客様の特殊なご要望に合わせてスタンダード製品をカスタマイズした特殊機の設計をしていますが、マシンをオーダーメイドでつくり込むこの仕事に、大きなやりがいと面白みを感じていますね。一点、一点が独自性を持ち、最適な仕様を実装していく。そんな毎日から、たくさんの技術ノウハウを学ぶことができています。今後は、現在のオーダーメイドの設計で学んだ技術力をもとに、スタンダードな製品ラインをつくる仕事にも挑戦してみたい。これまでのノウハウを結集し、新しい定番をつくることに挑めたらと考えています。

【女性社員の声】
TTさん
資材調達部(2012年入社)
女性の活躍㈪(TT)
私の仕事は、製品づくりにあたって必要となる、素材や部品などの原価管理。それらのコストをしっかりと管理し、無駄なく調達することで、同性能のマシンをより低原価で製造できるようになります。コストダウンによって生まれた利益は、研究開発や人材育成に注がれ、会社をさらに強くする。私たちの仕事は、コストダウンという「引き算」だけでなく、そんな「足し算」を生み出しているのだと思います。今後も好循環のサプライチェーンがつくって行けるような、調達のプロフェッショナルを目指して行きたいと私は思っています。そして調達だけでなく、経理、設計、製造、営業、などなど、あらゆる分野で活躍する女性のプロフェッショナルがもっと増え、時には励まし合い、時には切磋琢磨し合いながら、女性が働きたい理想の企業になってほしいと思っています。

【海外で活躍中】
TTさん
レーザ開発部(2008年入社)
G人材㈪(TT)
私は2008年に中途採用で入社し、レーザ加工機の機械設計者として働き始め、4年間レーザ加工機の設計、開発に携わって来ました。入社した当初から海外で働きたいという希望は常に持っていました。そして2013年、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある当社の拠点に赴任が決定しました。そこでは顧客サポートエンジニアとして、設計部で培った機械の細部に渡る知識を活かすことができると同時に、実際に生産現場に出ないと分からない、サービスや加工技術の難しさ、直接お客様と接する難しさを実感しています。特にお客様先では "What do you think?", "Why?" と、意見を求められることが多々あります。アメリカの一流大学を出たエンジニア達と対等に話すには英語力も必要ですが、知識、探究心がないと戦えないと常々感じています。次々と意見を出してくる顧客に対して、アンテナを常に張り巡らせておかないと議論が出来ない。探究心は普段の生活から考え方を変えていかないと身に付かないためとても苦労しています。 "What do you think?" と逆に聞き返せるように、これからも日々努力が続きます。

【新入社員の声】
YOさん
ドリル設計部(2015年入社)
新入社員の声(YO)㈰
入社して3か月の研修期間は、これから社会人生活をスタートさせ、エンジニアとして働く上で、基礎力を養う大変有意義なものでした。日々のモノづくり研修では、実際に装置の組み立てや部品の機械加工の現場に触れることで、どのようなメカニズムで装置が動いているのかを具体的に知ることができました。大学では機械工学を学んでいましたが、参考書に書いてあることではあまりイメージが湧きませんでした。しかし実際の生産現場でリアルな加工などを目の当たりにし、学生時代に学んだことが腹に落ちて理解できました。
新入社員の声(YO)㈪
また、毎週末の各部長による製品と業務に関する座学教育では、ほぼ全ての部署の仕事の内容を具体的に聞くことができ、これから様々な部門の人とコミュニケーションを取りながら業務を行う上で、しっかりした基盤づくりができたと思います。その他にも、ショウの見学で業界や競合他社の状況を知ることができたり、お客様の工場を見学させて頂いた際には、当社の製品が生産ラインで実際動いているところを見ることができ、仕事へのモチベーションを更に高めることができました。研修終了時には3か月の成果をプレゼン形式にまとめ、発表会を行いました。発表会当日は会社幹部の方々も聴講され、かなり緊張しましたが、今後の仕事に対する決意表明ができ、大きな自信に繋がりました。このような充実した研修を受けることができ、本当に良かったと思います。モノづくりの現場でお世話になった方々やまとめのプレゼンにアドバイスを下さったエンジニアの先輩社員にも本当に感謝しています。
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